自分が受けたい医療、または、家族に受けさせたい医療を目指します
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検査−放射線科

放射線科は診療放射線技師2名体制で、一般検査から救急検査まで、迅速かつ正確な医療の提供を目標に日々の検査に取り組んでいます。

1.5T-MRI

MRI検査とは、強力な磁場と電波を用いて体内の情報を画像化し、全身撮像による診断が可能です。体内の臓器をさまざまな角度から観察することができます。MRI検査では磁石の力を用いるため、放射線による被ばくの心配はございません。他の検査モダリティとは異なり、30分〜1時間程度の長時間検査となります。

-ご注意いただきたいこと

MRI検査では状況に応じて検査を受けれない場合がございます。
詳しくは下記資料をクリックしてください。

☆MRI検査を受ける際の注意点

レントゲン検査(検査時間 約5分)

レントゲン検査は、人体に放射線(X線)を照射して外観では見る事の出来ない骨・臓器・・・etcを撮影する検査です。

骨塩定量検査(検査時間 約5分)

骨塩定量は、レントゲン写真を撮る事によって今現在自分の骨がどの位丈夫なのかを知る検査です。その結果によって医師がお薬を処方したりします。

特に準備はいりません。受付時に「検査希望」とお申し付けください。

<検査時注意>
検査は両手のひらをパーにして台に押し付けた形でレントゲン写真を撮り終了です。この時、指輪は必ず外しておいてください。結果は約一週間後になります。

CT検査(検査時間 約5分)

CT検査ではレントゲン検査では得ることの出来なかった情報(病変)を得ることが出来ます。CT検査では造影剤という薬剤を用いて検査する場合があります。

造影剤とは…

病変があると思われる部位(臓器)を詳しく診るために用いる薬剤です。血管内に静注します。

静注した際に、体がポーッと熱くなります。これは造影剤が体内に入ったためですので心配する必要はありません。

検査終了後は、体内に入った造影剤を尿と一緒に体外へ出さないといけないので、水分を多く取るようにしてください。

副作用として、発熱・吐き気・発赤etcがありますので、その際には医師へご相談ください。

 

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医療法人 久康会 平田東九州病院

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