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延岡の住民のみなさんが夜間に急に病気になったり、治療中の病気が
悪化したりして主として入院治療が必要な重症な救急患者(二次医療)を
受け入れるものとする。
脳梗塞は時間との勝負!!
こういった症状が出たらすぐにかかりつけの医師の診断を!!
・手足に力が入らない
・今までに感じたことのないめまい
・今までに経験したことのない頭痛
・言葉が読めるけど口に出てこない
・物が二重に見える
県立延岡病院では神経内科の医師が退職され延岡地区には神経内科の専門医が
いる病院はありません。しかし病気は発生します。専門医による治療を希望される場
合は大分・宮崎の病院での診療を受けていただく事になります。
しかし、当院としても少しでもみなさんのお役に立てるよう以下のような資格について
勉強取得しています。一日でも早くこの地域に神経内科の専門医が来てくれることを
願いながら頑張っていきたいと思います。
当直の医師と看護師は脳卒中・救急治療の為BLS・ISLS・ACLS・ICLSを取得
・BLSとは Basic Life Support
意識を失った傷病者が発生した場合に一般市民が実践可能な、器具や薬剤を
用いないで行う一次救命処置のこと。
BLSを行う目的は医療機関で行う二次救命処置が始まるまでの間、心臓・脳への
酸素の供給を絶えないようにして救命率を上げることである。 BLS取得人数…90名
・ISLSとは Immediate Stroke Life Support
病院等のERを中心とした脳卒中の可能性のある傷病者への 新療法のことである。
ISLS取得人数…7名
・ACLSとは Advanced Cardiovascular Life Support
気管挿菅、薬剤投与といった高度な心配蘇生法を示しますが、心配停止のみならず
重症不整脈、急性冠症候群、急性虚血性脳卒中の初期治療までを網羅したものへと
進歩していきます。 ACLS取得人数…17名
ICLSとは Immediate Cardiac Life Support
緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と
適切なチーム蘇生」を習得することを目標
ICLS取得人数…59名
延岡県立病院は外科的治療疾患を中心に頑張っています。その為、脳卒中の受け入れは医師会が導入し対応しています。
当院ではリハビリに結びつけ在宅復帰ができるように支援していきます。
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